ドキュメント
草案

パネル・ツールバー・タイトルバー

パネルを使いやすい場所へ移し、よく使うコマンドを手元に置きます。レイアウトには独自の履歴があり、配置を戻しても描画は取り消されません。

この簡潔なガイドは現在のウェブ版に基づいています。移植作業中のネイティブ版では操作が異なる場合があります。

このページで学ぶこと

  • パネルをドッキング・フロート・タブ化します。
  • ツールバーとタイトルバーを編集します。
  • 描画と別に配置を元に戻します。
1:移動に使うパネルのタイトルとグリップ。2:ツールバー。3:配置とタイトルバー操作のWindowメニュー。
1:移動に使うパネルのタイトルとグリップ。2:ツールバー。3:配置とタイトルバー操作のWindowメニュー。

画像を開くと操作部分を詳しく確認できます。番号付きの枠はキャプションで説明する操作部分を示します。

パネルを配置する

タイトル、タブ、グリップをドラッグします。ドッキング表示が接続先を示し、空いた場所に置くとフロートします。タブを共有でき、折りたたんだ列は引き出しとして開きます。端を動かしてサイズを調整します。

タイトルとグリップは移動開始後すぐにドラッグできます。ツールのタイルはマウスでも長押ししてから並べ替えます。リストでは、タッチやペンは通常行を長押しし、グリップならすぐに動かせます。

操作部を選ぶ

パネルやツールバーのコンテキストメニューで内容と表示を設定します。Manage Toolbars…は再利用するツールバーを管理します。Customize Title Bar…は上部の項目を配置する編集画面を開きます。

その画面では、項目や部品一覧のチップを直接ドラッグします。部品はクリック追加ではなくドラッグで配置します。完了で保持し、キャンセルでプレビューを取り消します。

配置を戻す

Undo Layout ChangeRedo Layout Changeは配置専用です。通常の元に戻す操作は描画に作用します。Restore Starting Layout…はブラシ設定を保ち、開始時の配置への復元をプレビューします。

別の作業用配置を保持するには、別のワークスペースを作成します。