クイックスタート
Capy Canvasのブラシを使うにはGPUへのアクセスが必要で、筆圧を入力できるペンがあると線や塗りを調整できます。使用する版を選び、ペンの動作を確認してからイラスト制作のチュートリアルに進みます。
このガイドは想定する制作手順を説明する草案で、開発中の機能も含みます。
このページで学ぶこと
- 利用できるインストール方法を確認し、ウェブ版を試します。
- ペンの筆圧がエディターに届いているか確認します。
- チュートリアルを開き、初期配置が描きにくい場合は作業画面を調整します。
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使用する版を選ぶ
ダウンロードページで公開状況とインストール方法を確認できます。ネイティブ版はまだ公開されていませんが、ブラウザー版よりも快適に描画できるよう開発を進めています。現在はウェブデモでエディターを試せます。ウェブ版をインストールしてオフラインで使う方法も、ダウンロードページに掲載しています。
Capy Canvasはブラシの描画にGPUを使用します。制作には、お使いのOSに対応した筆圧感知式のペンタブレットや液晶ペンタブレットを使用してください。液晶ペンタブレットでは画面に直接描けますが、板型のペンタブレットでも制作できます。タッチパネルだけでは筆圧を入力できません。
ペンの反応を確認する
ドキュメントを開いて組み込みのPencilプリセットを選び、弱い筆圧から徐々に強め、最後に力を抜くように線を引きます。筆圧に応じて線が変化することを確認してください。変化しない場合は、ブラシを調整する前に入力設定を確認します。
制作を始める
準備ができたらイラスト制作チュートリアルを開きます。紹介ページでは、制作するイラストと、鉛筆の下描きから線画、塗りまでに使うツールを説明します。
初期配置が描きにくい場合は、作業画面とキャンバスを参照してください。パネルやツールバーの移動と、Zenモードでそれらを隠す方法を説明しています。ブラシの詳細なカスタマイズは、変更したいプリセットが見つかってからで構いません。