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草案

フィルターとプロパティ

Filtersで効果を選び、Propertiesで選択中の効果を調整します。効果を独立したレイヤーにしておけば、後から修正できます。

この簡潔なガイドは現在のウェブ版に基づいています。移植作業中のネイティブ版では操作が異なる場合があります。

このページで学ぶこと

  • 分類や検索で効果を探します。
  • Propertiesで設定を変えます。
  • 表示、不透明度、マスクで効果を調整します。
1:Filtersの一覧。2:Layersで選択した効果。3:効果を編集するPropertiesタブ。
1:Filtersの一覧。2:Layersで選択した効果。3:効果を編集するPropertiesタブ。

画像を開くと操作部分を詳しく確認できます。番号付きの枠はキャプションで説明する操作部分を示します。

効果を追加する

調整を加える位置のレイヤーを選び、Filtersを開きます。分類から探すか、CurvesHue / SaturationGaussian Blurなどの名前を検索し、効果レイヤーを追加します。

Layersで位置を確認します。順序、グループ、クリッピングの関係によって作用先が変わります。影響させたくない線画や前景の細部は、必要に応じて効果より上に置きます。

Propertiesで調整する

効果レイヤーを選び、Propertiesを開きます。効果によって数値、色、カーブなどの設定が表示されます。1項目ずつ変え、画像を比較します。

表示を切り替えて調整前後を確認し、全体に強すぎる場合はレイヤー不透明度を下げます。元の塗りは別に残り、後から再調整できます。

作用範囲を限定する

マスクで画像の一部に限定するか、クリッピングやグループで作用先を調整します。複数の効果は順序を変えると結果も変わるため、その都度確認します。

読み込んだ画像の編集で、読み込みから書き出しまでを試せます。